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ユーロ完全分解修行①のおさらい
2014 - 09 - 20 - Sat

昨日の第六回ユーロバカ一代生修行放送より始めました
「ユーロ完全分解修行」〜 "DON'T BREAK ME DOWN / AXEL.K"
を数回にわたり全トラックを完全解分解し、どういう音で構成されているのかをご紹介する予定ですッッ!!

ユーロ完全分解修行①はニコニコ生放送で行いましたが、
タイムシフト機能により9月19日から一週間は録画として見ることができます!

第六回ユーロバカ一代
第六回ユーロバカ一代(再開)

おさらい

基本である土台部分を分解・解説しました!
内容は以下の通りです:

コード・パッド
和音を重ねてコード進行を構成するパート。KORG M1を使用!
コード・パッドのRootなぞり
和音の基音(Root音)を強調するパート。Logic付属のサンプラーシンセ使用!
ベース
キックドラムと重ならない打ち込み方で構成。PCM系音色と重ね、FMシンセでゴリゴリ。
ストリングス
楽曲全体の高音部の埋めを担当。壮大な感じを出したり、疾走感を付与する!
キック
命。ドンと4発叩きませう!!基本のはキックの!!
ハイハット達
クローズとオープンの2種混合。クローズはヴェロシティーを調節してリズミカルに!
スネア
2拍目・4拍目・6拍目・・・と打ち込むのに加え、加速を付けるかのような連打も!
シンバル
Aメロ・Bメロ・サビなど、場面の移り変わりにインパクトを与える。盛り上げたいところで連発!
パーカッション達(カウベル・タンバリン)
あると賑やかさやテクニック感が増加するスパイス。
タム
ドラムの流れを印象づけるパート。場面の移り変わりなどで発射すると効果的!

さぁ〜て、来週の◎ザエさんは〜?


次回はこの基本に加え、印象的なパートをさらに加えていく予定です!
DON'T MISS IT!!!!!

ユーロバカ一代 - ニコニコミュニティー

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最強のハイハットを目指せッッッ!!!
2014 - 09 - 04 - Thu
押忍ッッッ!!!!!!!
C86お疲れ様でしたっ!!!
記念すべきサークルデビューを皆々様のお陰で無事果す事が出来ました
自分らのサークルスペースに立ち寄ってくれた方、
そしてユーロバカ VOL.1を手にしてくれた方々!!!
アザっす!!!!!!!
この場では感謝の気持ちを伝えきれないので
近々ニコ生放送で、改めてお伝えしたいと思います!!!


ユーロ山を駆け昇る新たな猛者が急増したことにより
気を引き締めて、次の修行を始めるべくブログを再会したいと思います!!!
今回のテーマはハイハット!!!
しかも最強のハイハットを目指します!!!

使用する音源は勿論ユーロバカ VERSION 0.5から
03.FN2 [Wallance Line]ドラムキットの
キック、スネア、ハイハット
そして
21.INSIDE YOUR HEART ベース 61key
を元にご説明したいと思います。
押忍ッッッ!!!!!!!

まず基本トラックを並べます。
01.キック
02.スネア
03.ハイハット(クローズ)
04.ハイハット(オープン)
05.クラッシュシンバル
06.ブレイクビーツ
07.ベース
08.パッド
になります。                                
ここでちょっとしたポイントですが、ハイハットのトラックを
クローズとオープンで分けてます。
自分は個別に調整する機会が多いので分けます。
詳細は後ほど!!!

まずは聴いてみようっ!

今回はハイハットがメインのため
ドラムキット、ベース、パッドと極めてシンプルなトラックです。
テーマが最強のハイハットを目指せ!なので正直力不足ですね。。。
っとその前にクローズハイハットに注目しましょう。
波形をご覧下さい。
オープンハイハットの位置にも
クローズハイハットを入力してます。
よりスピード感を出したい時に使う手法です。
また、ただ16分音符で単調に打ち込むのでは
なくベロシティーを細かく入力する事により
強弱を加え"ノリ"を作り出します。
他のジャンルでもよくやる手法ですね。
分かり易くクローズハイハットとパッドのみで聴いてみましょう。

さて、本題ですがこのままではハイハットの存在が弱いのでオープンハイハットに
気合いをぶち込みますッッッ!!!!!!!
方法は色々あり、基本はコンプやリミッターで制作するのですが
最近のプラグインは色々と便利で、その中でも一番簡単なモノをご紹介します。



伝統のSPL Transient Designer!!!
こいつをオープンハイハットのトラックに
挿します!













そしてATTACKツマミを
右に回すだけ!!
今回は分かり易いように
思いっきり右に回します!!!

では、その効果を聴いてみましょう。

ウヒョーーーーー!!!!!!!
はいっ!一瞬で力強いハイハットに転生しましたっ!!!
このような使い方をする時に、トラックがオープンとクローズで分かれてると便利であるっ!

最後にこのままではオープンハイハットが最強過ぎるのでバランスをとりましょう。
ついでにオフ・ビート(ウラ拍)にシンセ・バッキングを入れました。

如何でしょうか?
たったこれだけのパートでも、ユーロビートっぽく鳴りますよね。
基本ではありますが、基本をしっかり作り込めば
より自分の目指すトラックに近づくこと間違い無しっ!!!

ちなみにSPL Transient Designer以外にもトランジェントを弄れるプラグインは
沢山あるのでデモバージョンなどで色々と試し自分に合うプラグインを見つけましょう。

以上、最強のハイハットを目指せ!でしたっ!!!
押忍ッッッ!!!!!!!

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